本気で性格を変える方法~実際に効果があった簡単な方法~

本気で性格を変える方法とは?実際に効果があった簡単な手順

今のままの自分がどうしても好きになれなくて・・、こんな性格を簡単に変えることができる方法があればいいのに・・・と思っている人も少なくないのではないでしょうか。

何を隠そう筆者も、「わがまま」「自意識過剰」「自己中心的」といった自分の性格が原因で対人関係でトラブルを起こしたりすることもあったりして、ほんの数年前まではコンプレックスをずっと抱えていました。

しかし、そんな自分にいい加減、嫌気が指して、あるとき「本気で性格を変える!」と思い立ち、数年前から「あること」を実践しはじめました。

その「あること」とは、決して秘密でも何でもなく、過去にスポーツをしていた筆者にとってみれば、昔から言われていたごくありふれたものに過ぎず、それは「ゴール」から逆算して考えるというものです。

ただ、そのゴールに至るまでの方法がユニークであったということを当サイトの編集部のスタッフから指摘を受けまして、こうして今回、筆を取ることになりました。

では、さっそく見ていきたいと思います!

1.性格が変わった後の自分をイメージする

スポーツの世界では、ある人のパフォーマンスが最大限に発揮され、誰にも手が付けられないような活躍をする時間や瞬間があるのですが、それを「ゾーンに入った」とか「ゾーンにいる」といった表現をすることがあります。

そうした考え方を知っていた筆者が、自分の性格を本気で変えようと思ったときに、まず取り掛かったのは、「ゾーンにいる自分」のことです。

「プラス思考で、思いやりがあって、献身的で明るくて、笑顔が絶えなくて、気配りや心配りができて、おしとやかで・・・」

欲張りな筆者はこれでもかというぐらい(笑)、性格が変わった後の自分をイメージしていきました。

そんな風にピックアップした中から、今度は「現実的に」自分が変わりたい性格のポイントを選び出していきました。

筆者の場合、もともと長期的には楽観的な考え方だったのですが、対人関係や仕事のことなど、ささいなことでクヨクヨと考えすぎてしまう”トコロ”があったので、最も優先したのは「寛容」でした。

「寛容さ」があれば、自分の嫌なところも、他人の嫌なところも、仕事で揉めたことも、広い心で受け止めることができて、性格を根本的に変えられると思ったのです。

2.イメージを視覚的に把握する

「寛容な」性格に変わることを決めた後、次に取り掛かったのは、「視覚化」です。

またスポーツの話題で申し訳ないのですが、スポーツ選手の中には自分の調子が悪くなる、いわゆる”スランプ”に陥いると、自分の調子が良かったときの映像を繰り返し、繰り返しビデオや動画などで見るという人が少なくありません。

単純に良いときの自分を見て、自分本来の姿を取り戻そうという方法です。

筆者は自分の性格を変えるために応用したのが、まさにこの方法になります。

寛容な性格になった後の自分がその性格に変わったおかげで、新たに対処できた「シチューエーション」や「シーン」を頭の中で描き、そして、それを視覚的に把握できるようにしていきました。

「苦手だと思っていた人との関係が良くなる」

「褒めるのも褒められるのも、喜んでできるようになる」

「他人の中傷や批判に対して、敏感に反応することなく、冷静に受け止める」

具体的には、そうした内容を、文章にしてみたり、絵を書いてみたり、動画アプリで”自撮り”したり(^^;)といった感じです。

3.視覚化したものを習慣的に目にするところに置く

そうして出来上がった文章や写真、動画の中から、今度は、それを日常的に目にするところに置いて強制的に自分が意識せざるを得ない環境を作り上げていきました。

筆者が最もおすすめするのは、日常的に目にするPCの壁紙やスマホの壁紙などです。

筆者の場合、ほぼ毎日のように開く自宅のノートPCの壁紙を「寛容な」性格に変わった自分がイメージできる文章や写真に変えることで、強制的にそれらを目にせざるを得ない環境を作り上げました。

この方法であれば、どんなにテンションが低い日でも、性格を変えたいと強く思い立った日から時間が経過して熱が冷めていても、「寛容な」性格に変わった自分を連想せずにはいられませんので、忘れやすい筆者にとっては、効果テキメンでした。

4.ゴールに辿り着くと思わぬ”特典”が・・・

では、自分の性格を本気で変えることを思い立ってから、ここまで説明した方法を実践して、どれくらいで効果を感じられたの?というと、個人的には6~7ヶ月ぐらいはかかったと思います。

まず、自分の性格が変わったと思ったと実感できたのは、同性・異性問わず、仲のいい友達から次のような言葉を掛けられたときでした。

「最近、丸くなったね」

「なんか、ギスギスしたことあんまり言わなくなったね」

「雰囲気が良くなったね」

寛容な性格に変わりたいと願っていた自分に対して、掛け値なしの本音で友達からこんな言葉をかけられてうれしくない筈がありません。

思わず、自然と顔がほころんでしまったのをハッキリと憶えています。

ただ、そんな言葉を掛けられて”嬉しい”という感情があったのは確かですが、一方で、表現が誤解を招いてしまいかねないのですが、”なるべくしてなった”という、まるでデジャブ(既視感)のような感覚が凄くありました。

それは、「ゴール」に辿り着くことを信じきってやってきたからなのかもしれません・・。

そして、筆者がもっとも嬉しかった特典は、恋人ができた・・・ではなくて・・・(^^;)、仕事先での評価がガラッと変わり、社内の査定で、とても高く評価してもらえたことです。

今はもうその会社は退職しているのですが、今でも仲の良かった人とご飯を食べに行ったり、新しい会社では取引先としても関係が続いています。

5.環境を変えることを厭わない

最後に、今回ご紹介した方法で、筆者が最も肝心なポイントは、性格が変わった後の自分を日常的にどれだけ意識できるかどうかだと考えています。

3の習慣化のところで、筆者はノートPCの壁紙にしているという説明をさせて頂きましたが、実はそのとき、筆者は立ち上げスピードが遅かった、それまで使っていたwindosのノートPCから、起動がもの凄く早いクロームブックに切り替えました。

それは、自分の性格を変えるための方法が壁紙になっているPCを開くのにストレスを感じたくなかったからです。(立ち上げに時間がかかるPCって、それだけでストレスになったりすることがありますよね・・・)

筆者の場合は、PCの買い替えでしたが、実は今回の方法を使って、「性格を変えてみたい」と言っていた筆者の友達は、そのとき付き合ってた”ワケあり”の彼氏と別れるために引っ越しまでしていました・・。

参考/チャットで相談ができるお部屋探しアプリ「ietty」

本気で自分の性格を変えるためには、環境を変えることも厭わないということも重要なポイントの一つになってくると思います。

まとめ

「本気で性格を変える方法~実際に効果があった簡単な方法~」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

性格を変える方法には、様々な方法があると思いますが、こんな簡単な方法もあるということを知って頂ければと思いまして、記事にしました。

今回の方法は決して”すぐに”効果が期待できるわけではありませんが、お金が掛かるわけでも、何か大がかりなことをするわけでもありませんので、興味がある方は、気軽に取り組んでみていただければと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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