恋心は細部に宿る!男性が好きな女性に取ってしまう態度・行動・言動~10選~

恋心は細部に宿る!男性が好きな女性に取ってしまう態度・行動・言動~10選~

男性=オスは動物行動学的にも、極めて単純で分かりやすい生き物です。

しかし、一見シンプルな男心も恋愛の魔法にかかってしまうと・・・女性からは、本当の気持ちが分からない・・・本当に好きなの?・・・私は本命なの?といった男性心理や行動・態度・言動への謎が深まるばかり・・・。

そこで、今回は国内外の企業を渡り歩き、何百人、何千人の心理をつぶさに見てきた”人ウォッチャー”の筆者が男性が好きな女性に取ってしまう態度・行動・言動を徹底解説します!

それでは、早速見ていきましょう。

1.羞恥心

恥ずかしいという感情は、人間特有の行動心理の代表的な感情です。失敗したり、怒られたり、・・・人は集団生活で周囲の目を気にすればするほど、恥ずかしいという感情が強化されます。

そしてそれは、男性が好きな女性に取ってしまう態度・行動となると尚更です。

大好きな女性の前では、男性は誰よりも”良く思われたい”ですから、顔を真っ赤にしたり、何かを言いたげそうにモジモジしたり、急に感情的になったり・・・というわけです。

もし、あなたが気になっている男性に対して、「どうして、あんな行動や態度を取るんだろう?」と感じた場合でも、その行動や態度の裏に「恥ずかしさ」があると感じられた場合は、それはきっと好意の表れだと思います。

2.共感・同調

男性が好きな女性に対して、好意を表現するときには、様々な方法がありますが、その一つに共感・同調があります。

社会心理学的には、共感と親近感は良好な関係を築くときの重要な要素として考えられています。同じ出身地、同じ苗字、同じ世代、同じ血液型、同じ価値観などなど、共通項が多いほど、人は共感と好意を感じます。

もし、男性の行動や態度・言動で共感や同調を感じることが多いとき、それは好きな人への重要なサインだと考えられます。

3.肯定

「肯定」は相手を尊重するという意思を伝える強力なパワーがあります。

分かりやすい例でいえば、テレビドラマや映画などでもありますが、「世間が全て敵に回ったとしても、私はあなたの味方」という肯定のメッセージは、特に恋愛においては、好きな人への絶対的な好意のメッセージに他なりません。

男性が絶対的な肯定をあなたに示してくることが多いときは、好きであるということにほぼ間違いないでしょう。

4.視線

視線は、1.恥ずかしさとも絡みあってくるので、恥ずかしがり屋の男性の好意を探る場合には、簡単ではない場合があります。

恥ずかしがり屋の男性は、目を合わせることが苦手という人がいます。ですから、視線そのものから何かを察するというのが、難しかったりします。

しかし、そんな男性でも好きな人には視線を送らざるを得ないときがあります。それは、「最初」と「最後」のときです。

どういうことかと言います、男性はその日、はじめて会うときと、分かれるときは、”本当の視線”を送ってしまうということです。

その日、はじめて会うとき、男性は「今日は機嫌がいいかな?」「今日も会えてうれしい」「今日もかわいいなぁ」「体調大丈夫かな?」などの意思を込めた視線を送ります。

また、その日の最後には、「今日も楽しかった」「また会いたい」「もっと話したかった」「体に気をつけてね」など相手への思いやりを込めた視線を送ります。

男性の視線の「最初」と「最後」は好意を伝える重要なタイミングというわけです。

5.思いやり

男性が好きな人に対して、好意を伝える場合にもっとも分かりやすいのが、この「思いやり」かもしれません。これは動物学的にも証明されていることで、最も分かりやすい例は「プレゼント」ですね。

その他にも、道路を歩いているときに車が走っている側に男性が立ったり、寒いときにマフラーやアウターを貸してあげたり、困っているときに手を差し伸べてあげたり・・・などなど。

男性が意中の女性に「思いやり」の気持ちを伝える場合は、様々な行動や態度、言動に出てきます。

6.清潔感

最近は、エステに通う男性が増えたり、中にはメイクをしたりする男性もいるようですが、女性に比べると、大半は面倒くさがりで、それほど清潔感があるとは言えないのが男性です。

しかし、そんな男性でも好きな人の前では、少しでも”良く思われたい”ものです。

筆者も好きな人とデートするときは、オシャレかどうかは別として、清潔感のある服を着るように心がけていました(^^:)

清潔感を大事にしていると感じられたら、それは男性からの”好き”というメッセージかもしれません。

7.利害や損得

男性が本命の彼女に対してもつ感情はストレートですが、それは裏返せば、あまり打算的なところがないということです。

つまり、お金持ちの家の女の子みたいだし・・とか、有名な学校や会社に勤めているから・・・といった本質的な恋愛感情とは別に、”利害”や”損得”を計算する恋愛は、男性は避けたがります。(本命の彼女の場合)

恋愛の形は人それぞれなので、利害や損得で繋がっている関係がダメだという風に筆者は必ずしも思いませんが、本当に好きな人への態度や行動・言動に利害や損得は男性心理としてはそぐわないものです。

8.行動力

これは分かりやすいですね。男性は好きな女性に対しては、明らかにアクティブになります。

例えば、「今度、ドライブ行きたい!」「映画が見たい!」「ご飯を食べに行こう!」「スポーツ観戦!」「あのアーティストのライブに行こう!」などなど

好きな人と一緒だったら、どこへでも。男性心理は行動や態度に反映されやすいものです。

ちなみに筆者は、過去、好きな女性ができると車を買い替えるということが多くありました(^^;)

男性の中には、同じようなことを考える人も少なくないのかもしれません。(参考/車を買い替えるきっかけと決め手になる理由14選-car value-)

9.笑顔

恋愛の力は、ときとして人を穏やかに、情熱的に、そして笑顔をもたらせてくれます。

行動心理学的にも笑顔が好意のサインであることは幾つもの実験で証明されています。

もし、男性がにこやかな笑顔を度々、何度も振りまいてくれるとき、それは好きな人への好意を明らかにしたいという気持ちの表れです。

10.声色

動物は言葉を話す代わりに、声色を変化させることにより、様々なメッセージを伝えることで知られています。

人間もそれは同様で、初対面や緊張する人の目の前では、声色が変わる人がほとんです。

そして、それは、男性が好きな女性へ話しかける声色でも同様で、共感や肯定を感じさせる声のトーンは話をしていれば、明らかに伝わります。また、その好意の声色が積み重なることで、会話も自ずと親近感に満ちたものになるでしょう。

まとめ

「恋心は細部に宿る!男性が好きな女性に取ってしまう態度・行動・言動~10選~」と題して、10個の代表的なポイントを説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

シャイな男性もそうでない男性でも、細部に宿った男心はなかなか興味深いものがあります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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