仕事が忙しい・・・それでも恋愛もプライベートも充実させる方法とは?

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「仕事が忙しすぎて・・・恋愛どころじゃない・・・」

「仕事が忙しすぎるんだけど、どうすれば、プライベートを充実させられるの?」

多忙なビジネスウーマン、ビジネスマンの方の中には、こんな風な悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回は、激務をこなしながらも、プライベートもしっかりと充実させる方法について、編集部きっての仕事大好き+恋多き女性スタッフKと、売れっ子webライターでありながら、恋愛もプライベートもしっかりと充実させている男性のAさんの2人に、その秘訣について、余すことなく語ってもらいました。

1.最も大事なのは時間の使い方

仕事が忙しい中で、恋愛やプライベートも充実させるとなると、避けては通れないのが時間の使い方です。

そこで、お二人が時間の使い方について、どんな工夫をしているのかを尋ねてみました。

女性スタッフK「私の場合は、仕事柄、テレビや雑誌、ネットなどのメディアの情報については、敏感でいることを求められるので、かなり情報収集にかけている時間が多い方だと思うのですが、注意しているのは、テレビは極力、録画以外では見ないということです。」

女性スタッフK「テレビは、CMもありますし、またオンタイムで見ていると、面白くなくても、まだこの先、面白くなるかも・・とついつい後ろまで引っ張ってみてしまい、時間を浪費してしまいがちだからです。」

男性ライターAさん「僕は基本的にテレビはほとんど見ないのですが、お気に入りの番組については、Kさんと同じ考えで、時間を無駄にしたくないので、録画でしか見ませんね。」

男性ライターAさん「テレビのことを”時間泥棒”なんて揶揄する人もいますが、僕はそこまでではないものの、社会に出たばかりの頃に仕事のストレスから、深夜にテレビをダラダラ見ていたことがあって、それが原因で日常的に睡眠不足になって、仕事のパフォーマンスが落ち、最終的に致命的なミスをしてしまうという負のスパイラルを経験して以来、テレビを見ないようになりました。」

女性スタッフK「それは、痛い思い出ですね(笑)」

男性ライターAさん「あと、睡眠不足でいると、プライベートの楽しさも半減しませんか?

女性スタッフK「それはすごくあると思いますね。私は若い頃から、比較的、睡眠時間が短い方ですけど、ただ最近は睡眠不足だと、恋人や友達との時間も満足に楽しめない気がします・・・」

男性ライターAさん「恋愛やプライベートを心から楽しむためにも、削るべきじゃない時間を削るのは避けたいですね。」

男性ライターAさん「Kさんは、テレビ以外に、時間の使い方でその他に、工夫されていることかありますか?」

2.優先順位をつけてサクサクと進む

女性スタッフK「私は仕事柄、マルチタスクをこなすことを常に求められているのですが、そこで仕事を少しでも早く、少しでも効率よく済ませるために、自分に余計なことを”考えさせない”工夫をしています。」

男性ライターAさん「”考えさせない”工夫ですか?どういうことですか?」

女性スタッフK「仕事に取り掛かる前や、通勤時間などを使って、目の前の細かなタスクのリストアップを面倒くさがらずにこなすということです。」

男性ライターAさん「なるほど。仕事に追われていると、ついつい、目の前の仕事にすぐに取り掛かることを考えがちですが、先にリストアップして、何をするのかを明確にしておけば、迷ったり、考え込んだりする時間を減らして、サクサクとこなしていけそうですもんね。」

女性スタッフK「そうなんですよ。仕事では、ある程度の”手戻り”だったり、やり直しっていうのは仕方がないと思うんですけど、ただ、仕事に取り掛かる前に10分から20分、まず何をするかをリストアップしておけば、そうした手戻りや、やり直しはかなり減らすことができるんです。」

男性ライターAさん「私は文章を書くということを仕事にしていますが、それは全く同意ですね。私の仕事の大半は、実は文章を書くというよりも、”何をどんな風に書くか”を決める作業が占めていて、逆にそこがブレていると、時間を無駄にしてしまいますので、”何をするのか、何を書くのか”を事前に整理するということの大切さは日々、痛感しています。」

女性スタッフK「ライターさんもそうなんですね。リストアップしたり、整理したりというのは、一見、手間が掛かったりしますが、実は逆にそうした細かな準備が、大きなロスやミスを防いでくれて、結果、かなり大きな時間の節約に繋がっていると思いますね。」

男性ライターAさん「その通りだと思います。事前準備もある程度、慣れてくると、時間もそれほどかけなくて済みますし、それでますます効率的に仕事を済ますことができる気がします。」

3.メンタルケアや体調管理について

先ほど、睡眠不足についての話題が出ましたが、仕事が多忙でありながら、プライベートや恋愛も充実させようとすると、気になるのが、体調管理やメンタルケアではないでしょうか。

時間の使い方に続いては、「体調管理やメンタルケア」について語ってもらいました。

女性スタッフK「Aさんは何か、体調管理やメンタルケアで気をつけていることはありますか?」

男性ライターAさん「食生活はそれほど気にしていませんが、最も力を入れているのは、細切れの時間を使った”運動”と”休憩”でしょうか。」

女性スタッフK「細切れですか・・・?」

男性ライターAさん「はい。疲れを取ったり、ストレスから体や心を守ろうとすると、”ちゃんと”時間を取って・・・と考えがちなんですけど、僕の場合、15分、30分、1時間といった小さな時間で、休憩や運動をすることを心がけています。」

男性ライターAさん「それだけの短い時間で、疲れが取れるの?と思われるかもしれませんが、僕の休憩や運動の取り方には、実はもう一つポイントがありまして、“疲れ切ってしまう前に”取るというものなんです。」

女性スタッフK「なるほど。少しでも疲れてきたかも・・と思ったら、短い運動や休憩をすぐに挟んで、疲れ切ってしまう前に防ごうという作戦なんですね」

男性ライターAさん「その通りです。僕はもともと体が強い方じゃなく、社会人になってからは、仕事を頑張り過ぎて、体調を崩し、それが原因で仕事を満足にこなすことが少なくなかったんです。」

男性ライターAさん「そこで、”へとへとに”なるほど疲れ切ってしまう前に、小刻みに休憩や運動を挟むことで、予防しているというわけです。朝から晩まで仕事を頑張って・・それで疲弊しきって、プライベートや恋愛まで・・・精神的にも体力的にも余裕がない・・なんていう事態を避けたいので(笑)」

女性スタッフK「労働厚生省でも、短い時間の昼寝を推奨しているぐらいですので、休憩は大切ですよね。」

参考/健康づくりのための睡眠指導-労働厚生省-(PDF)

男性ライターAさん「Kさんは、何か体調管理やメンタルケアについて取り組まれていることは有りますか?」

女性スタッフK「私は仕事が立て込んでくると、どうしてもメンタル面で追い込まれてしまい、混乱してしまいがちなので、そうないようにメンタルトレーニングとして、最近は“瞑想”に積極的に取り組んでいます。」

女性スタッフK「寝る前に、1日10分の瞑想をする程度ですが、そのおかげで、以前よりは前日の仕事のストレスを引きずらないようになりました。

男性ライターAさん「それはいいですね。マインドフルネスを取れ入れている大企業の話もよく聞きますが、1日10分程度で、それだけの効果が得られるというのは、メンタルケアの方法としては素晴らしいですね。」

女性スタッフK「そうなんです。効果が実感できるまでにはある程度の時間が必要ですが、何より、手軽にできて、簡単に続けることができるというのはいいですよね。」

男性ライターAさん「食生活とかはどうですか?」

女性スタッフK「食生活で気をつけていることは、あまりないのですが(笑) 敢えて上げるとすると、“葉物野菜”を積極的に摂っていることでしょうか。」

男性ライターAさん「それは何か理由があるのですか?」

女性スタッフK「私自身、もともと肉料理が特に好きだったり、ご飯を食べる時間が不規則だったりするので、血液をサラサラにしてくれるという葉物野菜のミズナ、小松菜、ネギ、ホウレン草などを積極的に食べるようにしています。」

男性ライターAさん「確かに、血液の流れが悪くなってると、頭の回転や体のキレなんかにも影響が出てきて、それが仕事のパフォーマンス低下にも繋がりますもんね。」

女性スタッフK「本当にその通りだと思いますね。」

4.恋愛について

ここまでは時間の使い方や体調管理やメンタルケアについて、見てきましたが、最後の話題として「恋愛」について、二人に語ってもらいたいと思います。

男性ライターAさん「編集部の他のスタッフから聞いたんですけど、Kさんて、そんなに恋多き女なんですか?(笑)」

女性スタッフK「いやいや、そんなことないですって(笑)」

女性スタッフK「確かに、気は多い方だと思いますが、恋多きっていうほどじゃないと思うんですけど・・・」

男性ライターAさん「あれ、なんか、かなり声が小さくなってません?(笑)」

女性スタッフ「そういうAさんは、どうなんですか?なんか聞いた話だと、今は彼女を大切にしてるけど、昔は、かなり”遊んでた”とか聞きましたよ?」

男性ライターAさん「いやいや、話が勝手に盛られてますね(笑) むしろ、もともと人見知りだし、器用でもないので、色んな女性と”やりとり”するの得意じゃないんですよ。」

女性スタッフK「じゃあ、どうやって女の子と知り合って、恋愛にまで発展してるんですか?

男性ライターAさん「僕の場合は、仕事で知り合って・・というパターンが多いですね。同じプロジェクトで知り合って、その後、連絡をやりとりしているうちに・・・というパターンですね。」

女性スタッフK「フリーランスの方の場合、そういう恋愛ができるので、いいですよね。私の場合、後々のことを考えると、社内恋愛はしたくないし、取引先の人とも、なかなかそんな関係には発展しないし・・。」

男性ライターAさん「じゃあ、どうやって異性と知り合ってるんですか?」

女性スタッフK「私の場合は、友達の紹介や、マッチングアプリですね。友達の紹介は、大学時代の友達から色々と紹介してもらっています」

男性ライターAさん「Kさん、友達多そうですもんね。」

女性スタッフK「ありがとうございます(笑) ただ、効率の良さとか手軽さでは、圧倒的にマッチングアプリの方が上ですね。人気のアプリだと、変な人に遭うことほとんどないですし、良さそうな人もたくさんいますし」

男性ライターAさん「僕は今は使ってないですけど、確かにマッチングアプリは便利ですよね。料金も月額制でお手頃だし。」

女性スタッフK「恋多き女には、いい時代です(笑)」

男性ライターAさん「結局、自分で認めちゃってるし(笑)」

女性スタッフK「最後は潔く・・・ということで(笑)」

男性ライターAさん「今日は、色々とありがとうございました。なんかこういう対談形式の記事は、はじめてでしたが、とても楽しかったです。」

女性スタッフK「こちらこそ、最後までお付き合いありがとうございました!」

5.まとめ

「仕事が忙しい・・・それでも恋愛もプライベートも充実させる方法とは?」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事が、仕事は忙しいけど、恋愛やプライベートも充実させたいと思っている方に、少しでもお役に立てれば、幸いです。

なお、対談の中で出てきたマッチングアプリについて、もっと詳しく知りたいという方は、編集部がまとめた「婚活・恋活系マッチングアプリのおすすめ最新ランキング」も参考にして頂ければと思います。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました!

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